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仕込み水の中の調整水

パン作りには
仕込み水とは別に
調整水という用語があります。

生地を作る時に使う
仕込み水だけではなく
なぜ、調整水が必要なのか?

仕込み水の中に調整水が含まれる パン作りをする際に 材料と共にいれて生地を作る 仕込み水とは別に重要な役割を担う 調整水という物があります。 調整水は仕込み水の 一部を取り分けておいて 後で使用します。 仕込み水についてはこちら この調整水は時期によって パンの仕上がりを左右する為 プロのパン職人は、その日よって 調整水の量を調整してパンを焼いています。 なぜ、仕込み水から 調整水を取るのか? 水分の量を調整する為の水なので 別に調整水を用意しても意味がなく むしろ水分が多くなりすぎて 生地がべたついて上手く作ることが出来ません。 その為 もともと生地に使う仕込水から 調整水を取る必要があります。 調整水って何の為に必要? パン作りにおいて 部屋の湿度も生地に 影響します。 湿度は水分の為 粉が吸収してしまい 生地に入れる水分の 量が変動してしまいます。 他にも保存場所や 保存状態によっても変わってきます。 そこで仕込み水を一回で全部入れず 生地の状態を見て水分量を調整する為に 調整水が必要になります。 梅雨の時期などは 湿度が高くなりやすい為 調整水で調整しなければ 失敗してしまうことも多くあります。 パン作りをする際には湿度などの事も考え 仕込み水から調整水を取り置きして 生地の状態に合わせて入れてあげる事で パンの出来上がりを同じにする事が出来ます。 その為 プロのパン職人さんは 生地の捏ねあがり状態以外にも 水分量なども生地の状態によって 調整する必要があるので 生地と会話をすると言う方もいます。 タイトルへ上に戻る
  • 2020.07.09 Thursday
  • 12:16

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