パン屋さん開業に必要な許可と資格

パン作りをしていると友人や食べた方などから
パン屋さん開業したら等の話が出たりしますが
開業したくても許可や資格が必要で悩みますよね。

でも、特別な許可ではなく
講習などで資格が貰えるのご存知でしょうか?

そんな資格や許可についてご説明していきます。
パン屋開業に必要な許可と資格
パン屋を開業するのに必要な
許可と資格は基本的に
食品衛生責任者の資格のみです。

ただし、販売をしない開業のみの場合で
販売をしないパン屋さんを作る方は少ないと思いますので
販売をするのに必要な基本的な許可を御紹介します。

販売をする場合に必要となる許可は
食品営業許可に含まれる
菓子製造許可と飲食店営業許可の二つです。

資格と許可について別々に紹介していきます。

パン屋さん開業に必要な資格
食品衛生責任者は
食品の製造や加工等を行う場合
設置が義務付けられた資格です。

食品の衛生管理を行い
安全な食品を提供する知識や
設備の管理、衛生教育等の
食品衛生を担う人の資格です。

パン屋さん開業に必要な資格である
食品衛生責任者は全国で受ける事が出来
講習時間も6時間程度で取得できます。

講習終了後にテストもありますが
比較的合格しやすく不合格者は
あまり見たことがありません。

パン屋さん開業に必要な許可
パン屋さんでパンのみを販売する際には
菓子製造許可と飲食店店営業許可が
必要になります。

ただし、販売するパンや販売の仕方によって
菓子製造許可のみでいい場合と
飲食店営業許可のみでいい場合があります。

基本的なパン
食パンや菓子パン等を作って売る場合は
菓子製造許可があれば販売することが出来ます。

総菜パン
サンドイッチや総菜パンは調理が必要なため
飲食店営業許可が無ければ販売することが出来ません。

この為、パンを焼いて販売を行うパン屋さんでは
食品営業許可の菓子製造許可と飲食店営業許可の
両方の許可を取っている所が多いようです。

まとめ
パン屋さん開業には食品衛生責任者の資格と
菓子製造許可飲食店営業許可があれば
特別な資格は必要ありません。

食品衛生責任者の講習と
保健所に必要な許可の申請を行って
許可を取れればパン屋さん開業が出来ます。

許可は修正を指示されることもありますが
お客さんに安心安全なパンを提供するには
当たり前の事なので修正を行いましょう。

パン屋さん開業に興味のある方は
最寄りの保健所さんに相談して
夢のパン屋さん開業に挑戦してみて下さいね♪

パン屋さん開業に必要な許可と資格について
記載してきましたが地方自治体によって
必要な許可が変わることがありますので
一度開業予定の自治体に確認をオススメします。

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