イーストの種類

パンを作るときに使うイースト
そんな【 イーストの種類 】について、
簡単にまとめてみました。

イーストの種類

イーストには大きく分けて、
●ドライイースト
●生イースト
●セミドライイースト
の3種類と
●通常タイプ
●耐糖タイプ
の2タイプがあります。

まずは、イーストの種類から、
紹介していきます。

イーストの種類

【ドライイースト】
発酵時間が長めなパンに向いています。

デンプン等をゆっくり分解して、
イーストが吸収する為です。

向いているパン
●糖の少ないパン
 リーン系ハード系のパン
●糖のやや多いパン
 ソフト系

保存
●冷蔵保存・可
●冷凍保存・可

※予備発酵が必要です。

【生イースト】
生イーストは、
イーストが活発です。

糖が少ないと、
砂糖やデンプン等を分解して、
パン生地を劣化させます。なので、
砂糖を使わないパンには不向きです。

逆に、
発酵時間が短めなパンや、
糖の多いパンには向いています。

向いているパン
●糖の多いパン
 ソフト系リッチ系

保存
●冷蔵保存・可
●冷凍保存・不可
※冷凍が出来るタイプもあります。

【セミドライイースト】
ドライイーストと生イーストの中間
そんな感じのイーストです。

向いているパン
●糖の少ないパン
 リーン系ハード系
●糖の多いパン
 リッチ系ソフト系

保存
●冷蔵保存・可
●冷凍保存・可

毎日作る方でなくても、
使いやすいイーストです。

セミドライイーストには、
二つのタイプがありますので、
ご紹介したいと思います。

通常タイプと耐糖タイプ

イーストには糖の割合で使い分ける、
通常タイプと耐糖タイプがあります。

【通常タイプ】
●糖が少ない食パン(リーン系)
●フランスパンか(ハード系)
等のパンに、使われるタイプ

糖分が少なくてもデンプンを分解して、
イーストが吸収するタイプです。

【耐糖タイプ】
●糖が多い食パン(ソフト系)
●菓子パン(リッチ系)
などのパンに使われるタイプ

糖を分解しにくいので、糖をあまり分解されたくない時に使うタイプです。

糖分が少ないと、デンプン等を分解する力が弱いのでイーストが餌を吸収しにくいです。

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イーストの種類 
表まとめ

ドライ 生  セミ 
12%まで5%~25%5%以下
耐糖5%~40%5~20%
冷蔵2週間2週間2週間
冷凍1ヶ月商品次第で可2ヶ月

家庭で普通に使うなら、
インスタント・ドライイーストが、
オススメです。

インスタントなら、
耐糖タイプもありますよ♪

※生イーストは、
 基本冷凍は不可です。

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