パンの種類リーン系

パンには、固さを分ける種類が
ソフト系とハード系の二つがあります。

この二つについては記事を書いてありますので
そちらを読んで頂ければと思います。

今回からは
使う材料によって分ける
リーン系とリッチ系について書いていきます。

このリーン系とリッチ系を合わせた
4っつがパンの種類になります。

では、リーン系について書いていきます。

パンの種類リーン系

まず、リーン系に含まれるパンについて書こうと思いましたが
パンの種類ハード系に記載しているパンとほとんど同じなので
ここで記載するのはやめる事にします。

リーン系は昔材料が手に入りにくかった時代からあり
最低限必要な材料の

粉・イースト・塩・水

だけ、もしくは最低限必要な材料に近い
材料のみで作れるパンを指し
リーンとは、貧乏な・貧相な・素朴ななどを意味します。

なので必要な材料が一番少ない種類になります。

貧乏・貧相・素朴とは書きましたが
粉の焼ける匂いや素朴な味わい
イーストが発酵時に出したアルコール類や有機酸の風味などを
感じやすい種類です。

自然の風味味を堪能したい方には
オススメですがハード系のパンが多いためクラフト(外皮)とクラム(中身)が
硬めになるので歯切れがいいパンがいい方にはオススメしません。

ワインなどお酒と食べるにはいいかもしれませんね。

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