パンの種類リッチ系

前回まででパンの種類4つの内
ソフト系ハード系リーン系と書いてきましたが
最後のパンの種類は今回で最後になります。

皆さんに伝わるように書けているか心配ですが
リッチ系について書いていきます。

パンの種類リッチ系

パンの硬さの種類ソフト系ハード系

パンの材料の種類リーン・リッチ系

この4つでパンのタイプを説明する事が出来ます。

今回のテーマのリッチ系は予想がつくかと思いますが

パンの種類リーン系の反対にある種類です。

リーン系は最低限必要な材料で作る素朴なパンと説明しました。

リッチ系は反対に卵やバター砂糖などを加えた
リッチの言葉のとおりリーン系に比べると豪華なパンです。

昔は、バターや卵、砂糖はなかなか手に入りずらい
高価な食材だった為その食材を使ったパンはリッチ系
と言われるようになったと聞いた事があります。

リッチ系のパンはソフト系に多く
アンパン、カレーパン、コロネなどやわらかいものが多いが
クロワッサンのようにハード系なのにリッチ系という特殊も存在する。

だが、一般的にはソフト系は材料が多くリッチ系になる事が多く
逆に、素朴なリーン系はハード系に多くなる。

今回はパンの種類の

ソフト系・ハード系・リーン系・リッチ系

については最後の記事になるので最後に
まとめをしておきたいと思います。

パンの種類はこの四つで大体説明が出来ます。

ソフトなパンと言えばクラフト(外皮)クラムが(中身)が柔らかいパン

ハードなパンと言えばクラフト(外皮)が硬い、もしくはパリパリしているパン

リーンなパンと言えば最低限必要な材料に近い素朴なパン

リッチなパンと言えば卵、バター、砂糖、乳製品などを加えた豪華なパン

どういうパンを作りたいかで検索する時のキーワードにしたら
作りたいパンにたどり着けるかもしれませんね。

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