パンの種類ハード系

パンの種類は違う記事で大まかに説明しましたが

食感の違いによる種類ソフト系とハード系

材料の違いによる種類リーン系とリッチ系

この種類について1つ一記事ずつ書いていこうと思います。

今回は固さの種類ハード系を書いていきます。

パンの種類ハード系

まずは、パンの種類ハード系に入るパンの紹介からしていきます。

バゲット

フランスパン

クロワッサン

デニッシュ

カンパーニュ

バタール

パリジャン

フィセル

プール

クッペ

などです。

共通しているものが何かお分かりになるでしょうか?

上で挙げたパンはクラフト(パンの外皮)がかたい特徴があります。

また、最低限必要な材料に近い材料で作られているものが多く
リーン系のパンに含まれる物が多いです。

ただし、すべてがリーン系に含まれる訳ではなく
クロワッサンなどのようにバターなどを多く含むパンは
クラフト(外皮)が硬く(ハード系)材料が多く油脂などを含む(リッチ
のようにリッチ系に含まれるがハード系という事もあります。

つまり、パンの種類ハード系とはクラフト(外皮)が硬いものを指すという事です。

また、リーン系に多いハード系は、粉の焼けるにおいや素材自体が持つ風味を
十分に引き出している物が多いです。

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